いざ!ヴァイオリンを習いたい!!

でも、初期費用は?どれくらいかかる??

 

きっと、とても気になる部分ですよね、、、ニコニコ

 

これからお話しするのは、

あくまでも、当アカデミーに来られるヴァイオリン自体を習われるのが初めての方(子ども)の場合、です手

 

はじめの1年で必要な最低限のもの、をまとめてみました鉛筆

 

 

 

楽器に関しては特に、先生それぞれの考え方や指定のものをご購入いただきたい場合がほとんどですので、これから習われる場合は、必ず、楽器ご購入前に、習われる先生にご相談くださいねルンルン

 

 

昔、体験レッスン時に、相談なく、ネットで1万で買いました!とフルサイズヴァイオリンを持ってこられた方がおられましたが、使えるような代物ではなく、再度ご購入いただいたことがありました、、、笑い泣き

 

 

では、いきますよ〜OK

 

 

まず、レッスンに必ず!必要なのは、ヴァイオリンと弓ですねルンルン

 

【ヴァイオリンと弓】

分数楽器で、初めてのヴァイオリン購入の場合、

楽器にかかる費用はセットでおおよそ2万円ほどです札束

 

みなさまもご存知の通り、習われる方の身長や腕の長さにより、ご購入いただくサイズが違います。

お子様の場合、分数楽器といって、16分の1〜4分の3サイズまで、全6サイズがあります。

(大人の方は、4分の4、いわゆる、フルサイズの楽器をご購入いただきます。)

 

 

 

私の考えは、はじめから良い楽器を持つことは推奨しません。

ヴァイオリンは、弾いていくことによって、徐々にその価値がわかっていくものです。

 

長く続けられるかわからない場合、はじめから高価だと勿体無いですよね。

特にはじめに購入される分数楽器は、ある程度のもの、で構いません。

実は、ヴァイオリンの音を出せるまでに3ヶ月は必要で、また、ほぼ1年〜2年ほどで買い替えていきます。(個人差あり)

お子様によっては、初めの3ヶ月で買い替えなんてことも、、、かつてありました笑い泣き

ですので、はじめは、壊れてもいいや、くらいの安物で良いと思っています。

 

 

おすすめは、ステンター(STENTOR SV-180シリーズ)のセットバイオリン。

こちらは、ネットで注文して良いと思います。

 

STENTOR SV-180 1/8 (分数ヴァイオリンセット)(送料無料) 【ONLINE STORE】
楽天市場
18,480円

 

他のサイズももちろん揃っています。

他のサイズもあります。

ヴァイオリン本体、弓、ハードケース、松脂のセットです。

 

(ただし、フルサイズのステンターはオススメしません。)

 

見ていると、譜面台や肩当てなども一緒になった、初心者セット!なんていうのもありますが、譜面台はしばらく使いませんし、譜面台といっても意外と長く使います。それに、様々な譜面台がありますので、必要な時に、お好きなもので揃えていった方が楽しみも増えますねルンルン

 

肩当ても、当アカデミーでは基本的に使用しません。

そもそも、分数楽器に肩当てをつけるとかなり重くなってしまい、逆に疲れてしまいます。

必要な場合は、本人に合った物を用意する必要がありますので、都度ご相談しますウインク

 

 

 

1年後あたり(個人差あり)の買い替え時に、ご相談で、スズキやイーストマンといった5〜6万円ほどの楽器をオススメいたします。チェコで生産されている、アースミュージックも7〜8万円ほどですがオススメです。

 

その頃には、ヴァイオリンのことを少しずつわかるようになり、音の違いにも気づきます。

きっと、もう少し良い楽器をと思われるようにもなっているはずですニコニコ

 

 

もちろん、はじめから、

スズキ、イーストマン、アースミュージックなどをご購入いただいても構いませんウインク

さらに、もっと出しても良い方は、オールド楽器(職人手作り)などで数十万円というものもありますが、はじめからこの金額を出されるのであれば、フルサイズを購入されるときのために取っておかれることをオススメいたします。

これらの楽器を購入される場合は、きちんと楽器店に行き、試奏した上で納得して購入します。

機械生産でも個体差があり、必ず調整をしていただいた上での購入が必要です。

 

ヴァイオリンは、購入後もメンテナンス(調整)が必要です。

温度、湿度によって日々変化する楽器です。

信頼できるところで購入できるのが良いですね。

 

楽器選びに自信がない方は、私が同行いたしますからご安心くださいねウインク