寄り添い型の音楽教室Morinokiです。

京王線つつじヶ丘駅より徒歩2分の場所にあります。

講師は私一人。
ヴァイオリンとヴィオラ専門の教室です。

なぜ寄り添い型なのか?

それは、

レッスンして終わり!ではないからなんです。

継続的なサポートが必要だからです。

 

マンツーマンの習い事ってそう多くはありません。
楽器系や語学系くらいでしょうか。

私は以前10年ほど、大人子ども共にヴァイオリンのグループレッスンをしていたこともありますが、疑問を感じました。

(物事には必ずメリットデメリット両方ありますから、批判するわけではありません。)

 

グループはお友達同士、切磋琢磨できますが、先生側としてはどうしても生徒さんひとりひとりに合わせることはできません。
よって、レヴェル差があるとなかなかにレッスン構成が大変でした。
生徒さんによっては、待っている時間が多かったりして、集中力が持たずにダレてしまったり…
限界を感じながらのレッスンはなかなかに過酷なものがありましたね。

それに、全員の親御さんとお話しもなかなかできず、コミュニケーションを取ることは非常に難しかったです。

 

一方、マンツーマンだと、より細やかにみることができます。
切磋琢磨という面ではデメリットかもしれませんが、それぞれの進度に合わせて丁寧に伝えることができるので、本人はもとより親御さんともより深くコミュニケーションをとることが可能になります。

 

さて、あなたのお子様の普段の生活において、先生とそこまで関われる場面はあるでしょうか?
保育園、幼稚園、学校、塾…

いずれもほとんどが集団による指導であり、マンツーマンでないことの方が多いです。

先生と話すにも、お忙しいだろうし…と気が引けてなかなか自らいけないのが実情ではないでしょうか。

 

そもそも、なぜヴァイオリンはマンツーマンレッスンが多いのか…?

それは、ひとりひとりの性格や顔が全く違うように、年齢、理解度、進度もまったく違いますから、それぞれに合わせて丁寧なサポートが必要なのです。

ここまで、お互いが深く関わりあう習い事はないと思います。

そして楽器を弾くというのは、ココロとも深く関係します。
音を聞いただけでその日の体調はもちろんのこと、心の調子までわかるほどです。

 

私がレッスンより大切にしているのは、日頃のコミュニケーション。
コミュニケーションなくしてレッスンは成り立ちません。

 

これだけ一人ひとりの時間にかけられる職業ってなかなかありません。

素敵な職業ですよね。私はここに魅力を感じてヴァイオリンヴィオラの先生になることを決意しました。

 

マンツーマン指導(コーチング)は、その人の人生を共に走ることなのです。

何と大げさな!と思われるかもしれませんが、私はそう思っています。

 

生きていると様々な悩みに直面します。親子であっても大きな壁に直面することもあるでしょう。

そんなときに、マンツーマンだったら…

毎週会う先生なら、話してもいいかな、相談してみようかな、そんな風に思ってもらえたら最高だなと思います。

困ったときにふと相談できる相手がいてくれたら、安心ではないでしょうか。

 

はじめにもお伝えしたとおり、レッスンして終わり、ではなく、ひとりひとりがよりよく生きられるように寄り添うことが大切なんです。

そのためにメンタルカウンセラーの資格も取りました。

生徒さんや親御さんがいつでも相談に来られるように。

 

 

ただ、勘違いしていただきたくないのは、あくまでも「寄り添い」なんです。

生徒さんの生きる力を信じて、それに寄り添う。

それが目的なんです。

こうなんだよ、とぐいぐい引っ張ることを私はしません。

生きるのは生徒さん自身ですから、私は寄り添うだけです。

 

レッスンでも、生徒さんの意思を尊重します。

その上で、音楽、レッスンを通して、続ける力や挫けない力、やり遂げる力、問題を解決していく力、コミュニケーション力、いわゆる、これからの時代に欠かせないライフスキルを一緒に学んでいきたい、と強く思います。

 

これらの力を、なにで得るのか、どういう手段で得るのか、もちろんヴァイオリンでなくても得ることができる可能性はあります。

 

あなたはどうでしょうか?

お子様にどうやってどのような方法で、これらのライフスキルを得てほしいと願いますか?