新年も明け、4月の新年度に向けて、習い事どうしようか…と検討に入られている方も多いのではないでしょうか。

4月から、と考えておられるなら、今が一番良い検討時期だと思います。
焦らずじっくり見極めて備えたいところですね!

今日は、「音大卒ママなら…音楽家なら…先生をどう選ぶの?」という視点から、
私が実際に息子のピアノの先生を選ぶ際に見た条件を7つご紹介したいと思います。

この条件は、バイオリンやチェロの先生を探す場合でももちろん同じです。

 

 

【その1】信念をもって指導されている

 

【その2】情熱をもって指導されている

 

【その3】ある程度経験がある

 

【その4】子供と合う

 

【その5】私が先生に憧れを持てる

 

【その6】基礎をしっかり教えていただける

 

【その7】コミュニケーションをしっかり取れる

 

 

①について・・・

私は必ずHPなどで先生の教育理念や、教室の指導方針をチェックします。
子供がどうなってほしいかを想像しつつ、先生の信念と私の方針を比べてみます。

 

②について・・・

情熱をもってレッスンされているかどうかは、お教室のSNSや実際に体験レッスンにお伺いしたときにわかります。
やはり、情熱をもって、好きでレッスンされている先生って素敵ですよね。

 

③について・・・

経験のみではないと私自身思いますが、やはりここは母として、ある程度経験のある先生のほうが安心です。

 

④について・・・

子供と合うかどうかは、体験レッスンでなんとなくわかります。
実際に先生にお会いして体験レッスンで確かめてみるのが一番ですね。

 

⑤について・・・

これはとても大切です。
私自身が先生に憧れを持てなければ習わせることはできません。

 

⑥について・・・

1にも2にも3にも基礎は大切です。
とにかく基礎をしっかり教えていただける先生という条件は絶対に外せません。

 

⑦について・・・

先生と子供とのコミュニケーションはもちろんのこと、親とのコミュニケーションがスムーズにできることは非常に大切な条件です。

 

 

 

いかがでしたか?

 

ちなみに、結局息子はピアノを習う事はありませんでしたが…涙

先生探しをされる方に少しでも参考になれば嬉しいです。